- 到着目安
- 約2~4週間
- 発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
- 離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。
【ご注文10,000円以上で送料無料】
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の商品詳細
- 商品名
- ウデナイト
- 内容量
- 1箱あたり10/20/30錠
- 成分量
- 100mg
- 有効成分
- ウデナフィル、亜鉛
- 効果・効能
- ED、中折れの症状改善
- 形状・剤形
- 経口服用タイプの錠剤
- 対象性別
- 男性
- 製薬会社
- NOD
ウデナイトは性行為中に勃起状態を維持しにくくなるEDや中折れに対して有効な、PDE5阻害薬に分類されるED治療薬です。
有効成分として亜鉛も一緒に配合された珍しいED治療薬で、男性機能の向上にも併せて期待できます。携帯性に優れた錠剤タイプで、外出先でもすぐに服用できます。
先発医薬品であるザイデナを基に開発されたジェネリック医薬品であるため、優れた改善効果と低価格を両立した高いコストパフォーマンスを実現しています。
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)について
NODが開発したウデナイトは海外メーカーが製造した医薬品でありながら、商品パッケージには日本語が採用されています。一目で何の薬か判別できますので他の薬と飲み間違える心配がなく、薬の管理もしやすくなっています。
勃起力・即効性・持続時間のいずれも優れた効果を有しており、圧倒的な使いやすさが大きな魅力です。錠剤の中央には分割用の線が入っていますので、自分の体質に合わせて服用量を調節するのも簡単です。
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の特徴
ウデナイトは韓国の製薬会社がアジア人向けに開発した、ザイデナのジェネリック医薬品です。欧米人向けに開発されたバイアグラやレビトラより、日本人の体質に合いやすい特徴を備えています。
先発医薬品であるザイデナはウデナフィルしか配合されていませんが、ジェネリック医薬品であるウデナイトはウデナフィルに加えて亜鉛も配合されています。
亜鉛は男性の性機能を支える重要な栄養素なので、ウデナイトの服用で男性機能の向上が期待できる点も特徴として挙げられます。
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の効果
勃起に必要な陰茎海綿体への血流を妨げるPDE5(ホスホジエステラーゼ5)に対する阻害作用によって、スムーズかつ力強い勃起を促してEDや中折れの症状を改善します。
服用から30分〜1時間で効果が現れ始め、11〜13時間程度効果が持続します。薬の効果は性的刺激や性的興奮を起因として現れますので、日常生活の中で勝手に勃起することはありません。
亜鉛による男性機能の向上効果は、数か月に及ぶ継続服用で徐々に現れます。短期間の服用で効果を実感するのは難しいので、あらかじめご了承ください。
ウデナイトの有効成分
ウデナイトには有効成分として、ウデナフィルと亜鉛が配合されています。ウデナフィルは日本では承認されていないPDE5阻害薬の一種で、PDE5の働きを阻害する効果を持っています。
PDE5は勃起に必要なcGMP(環状グアノシン-リン酸)を分解する働きを持っており、EDや中折れはPDE5の過剰な働きによって発症します。ウデナフィルによってPDE5の働きが阻害されるとcGMPが分解されずに増加するため、スムーズな勃起を実現します。
亜鉛は人体で生成できない必須ミネラルの一種で、男性の生殖機能を正常に保つ上でとても重要な栄養素です。精子の質や量、テストステロンの生成に関与しており、ウデナイトの服用で男性機能を向上させる効果が期待できます。
参考文献:DRUGBANK “ウデナフィル”(英文による解説)
参考文献:PubMed “亜鉛は男性の生殖能力に不可欠な元素である:男性の健康、精子形成、精子の質、受精における亜鉛の役割に関するレビュー” (英文による解説)
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の服用方法
- 1日の服用回数
- 1回
- 1回の服用量
- 有効成分であるウデナフィルとして1回100mg
- 服用する間隔
- 24時間以上
- 服用するタイミング
- 性行為30分~1時間前
性行為の30分〜1時間前に有効成分であるウデナフィルとして1回100mgを、水またはぬるま湯を用いて服用してください。100mgの服用で効果が実感できない場合は、1回200mgまで増量可能です。
また効き目が強いと感じた場合は、適宜減量してください。錠剤を分割する際は安全性に配慮して、ピルカッターなど専用の道具を使用してください。
他のED治療薬と比較して食事の影響は受けにくいですが、薬の効果をしっかり実感したい人は空腹時の服用がおススメです。頭痛やめまいなどの副作用が起こりやすくなるので、アルコールとの併用は避けてください。
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の副作用
ウデナイトの主な副作用は以下の通りです。
- 主な副作用
- 頭痛
- ほてり
- 鼻づまり
ウデナイトの重大な副作用は以下の通りです。
- 重大な副作用
- 持続勃起症
- NAION(非動脈炎性前部虚血性視神経症)
ウデナイトの稀な副作用は以下の通りです。
- 稀な副作用
- 胸痛
- めまい
- 色覚異常
- 消化不良
- 喉の渇き
- 呼吸困難
- 倦怠感など
参考文献:RxReasoner “ウデナフィル”
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の服用時の注意事項
ウデナイトの服用に注意する人
以下のいずれかに該当する人はウデナイトの服用に注意が必要です。
- 服用に注意が必要な人
-
- 陰茎の構造上の欠陥(屈曲、ぺロニー病など)のある人
- 持続勃起症の素因となりうる疾患(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫など)をお持ちの人
- 左室流出路閉塞(大動脈弁狭窄症、閉塞性肥大型心筋症など)をお持ちの人など
ウデナイトの併用注意
ウデナイトとの併用に注意が必要なお薬は以下の通りです。
- 併用に注意が必要なお薬
-
- α遮断剤
- 降圧剤
- CYP3A4阻害剤(エリスロマイシン、リトナビルなど)
- CYP3A4誘導剤(カルバマゼピン、フェニトインなど)
ウデナイトの併用禁忌
ウデナイトを服用してはいけない人
以下のいずれかに該当する人はウデナイトを服用できません。
- 服用してはいけない人
-
- 過去にウデナイトに含まれる成分でアレルギーや過敏症などが出た人
- 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤を投与中の人
- 心血管系疾患などをお持ちで性行為が推奨されていない人
- 6ヶ月以内に脳卒中、心筋梗塞または冠動脈バイパス手術の既往歴がある人
- コントロール不良の不整脈をお持ちの人
- 低血圧(血圧<90/50 mmHg)またはコントロール不良の高血圧(安静時血圧>170/100 mmHg)のある人
- 遺伝的な退行性網膜疾患をお持ちの人
- 重度の肝機能不全をお持ちの人
- 重度の腎不全をお持ちの人
- 先天性のQT延長をお持ちの人
- クラスIA(キニジン、プロカインアミド、ジソピラミド(経口剤)、シベンゾリン、ピルメノール)またはクラスⅢの抗不整脈薬を投与中の人
- 他の勃起不全治療剤を服用している人
- CYP3A4阻害剤としてHIVプロテアーゼ阻害剤を服用している人
ウデナイトの併用禁忌
ウデナイトと併用してはいけないお薬は以下の通りです。
- 併用してはいけないお薬
-
- 硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミルなど)
- リオシグアト
- グアニル酸シクラーゼ刺激薬
ウデナイト(ザイデナ・ジェネリック)の保管方法
- ・直射日光を避けて室温で保管してください。
- 冷蔵庫に保管する必要はありませんが、高温多湿の場所には保管しないでください。
- ・小さなお子様の手の届かない所に保管してください。
- お子様が誤って服用することのないよう十分注意して保管してください。
参考サイト
このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
薬ストアでは正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
- 【医薬品情報サイト】
-
日本医薬情報センター
安全性および有効性を中心とした医薬品情報の提供を行う一般財団法人のサイトです。
医薬品に関する国内外の情報を迅速かつ公正に整理・分析し速やかに情報提供することによって、国民の健康や医療の向上に貢献しています。
サイト内には国内の医薬文献情報と医薬品添付文書情報がデータベースにまとめられており、添付文書や治験など各段階における医薬品情報が検索できます。 -
KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。 - 【行政機関サイト】
-
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。
医薬品等の通販・個人輸入について
医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
一般の個人が自分で使用するための購入のみ認められており、「代理で通販購入する」「購入後に第三者への譲渡する」などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。
- 医薬品等の個人輸入について詳しくはこちら
- 厚生労働省-医薬品等の個人輸入について





